親子でできるレシピ本から、親子丼を作る!・材料

主婦って、本当に大変です。数々あるレシピの中から選び、毎日毎日家族のために作っているわけですからね。私も主婦歴、約10年。自分で自分をほめたいくらいです(笑)私は、「親子でできるレシピ本」っていうのに一時期はまっていたことがありました。レシピをあえて簡単にして、親子でそれを見ながらできるんです。料理絵本といった感じでしょうか!いろんなレシピがのっていたのですが、なかでも、親子丼はよく子供と作りましたね〜♪今でも我が家の定番レシピです〜(^^)では、ここで簡単にレシピを紹介しますね
親子で作ろう♪親子丼
材料:(4人分)
●ごはん4カップ●鶏もも肉160g●玉ネギ中2コ(200g)
●卵6コ
●めんつゆ 180cc 砂糖大さじ2 
 (手抜きじゃありませんよ〜
  あくまでも、親子で作るので、簡単に作りましょう!
  めんつゆは、味を見ながら適当に水で薄めてください)

親子でできるレシピ本から、親子丼を作る!・調理

下ごしらえ:
鶏肉は、一口大に薄くそぎ切り。玉ネギは皮をむいて、縦2つに切りにして薄切り。(子供用包丁など買ってあげると、使い勝手がいいようです)卵をボールに割り入れ、よく溶きほぐす。(お子さんに玉子割りも、チャレンジさせてあげましょう!)
作り方:
浅めの鍋に1人分のつゆを入れて、火にかけます。 玉ネギを全体に広げるように入れ、その上に鶏肉を散らし、ふたをしてやや弱めの火で静かに煮る。鶏肉に火が通ったら、玉子を平均に流し入れます。(親子丼は、ここで玉子を半熟にするのがポイントです)どんぶりにごはんを盛ります。 玉子に八分通り火が通ったら、ごはんの上に鍋からするりと移すと親子丼のできあがり〜♪ねっ、簡単なレシピでしょ!親子でできるレシピ本の中でも親子丼は、大きくなった今でも子供達の人気メニューです。みなさんも、次の休日にお子さまと親子丼を作ってみてください!

安住アナもびっくりかも!?かわった親子丼のレシピ

安住紳一郎さんっていろんな番組でよく食べ歩きしてますよねー。有名女優さんや、泉ピン子さんと♪あれだけ行ってると、安住さんは、究極の親子丼なんか、とってもよく知ってそうですね。親子丼って簡単なレシピで作れそうなんですが、本当が、奥が深いんですよね〜実は。究極の親子丼を出すお店では、こだわっているところが、いろいろあるんですよね。まずは使う醤油にこだわっているところ他には、使う鶏肉にこだわっているところ。(比内地鶏を使っているところなんて、いいですよ)だしにこだわっているところ。(利尻昆布でだしをとってます!とかいいですね)玉子にこだわっているところ。安住さんに聞いたら、「きっとここがおいしい店です」なんて紹介してもらえそう。(夢でしょうが・・)あと、ホンジャマカの石塚さんなんかにも、教えてもらいたいな〜。(たくさんあちこちでおいしい親子丼を食べていそう)あっ、そうそう。ちょっとかわった親子丼の作り方のレシピを見つけちゃいました。
普通に玉ねぎと、玉子で親子丼を作り、その上に、照り焼風に味付けした鶏肉を(よくスーパーで売っている、照り焼きのお惣菜)7〜8mmに斜めスライスしたものと、しば漬けを乗せるんだそうです。生の鶏肉から作るのでなくすでに味付けされた、照り焼き肉を使うというのがおもしろいですよね。きっと安住さんも食べたことがない親子丼のレシピじゃないでしょうか(^^)ちょっと時間がないな・・というときの夕食にもおすすめだと思います!

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